大谷翔平 野球

韓国人「大谷翔平と佐々木朗希が同じチームにいるとか反則だろ…」日本人コンビがメッツを撃破、ドジャースが貯金28

日本時間2026年7月25日(現地24日)、MLBのロサンゼルス・ドジャースがニューヨーク・メッツとのアウェー戦に4対2で勝利し、後半戦の勢いをさらに加速させた。シティ・フィールドで行われたこの試合では、先発の佐々木朗希(24)が7回を投げ、被安打3・与四球2・9奪三振・1失点という圧巻の内容で約2か月ぶりとなる今季4勝目を挙げた。6回から7回にかけて4者連続三振を奪う場面もあり、『令和の怪物』の復活を印象づけるパフォーマンスとなった。
打線では1番DHの大谷翔平(32)が4打数2安打1打点を記録。7回1死二三塁の場面で中堅への犠牲フライを放ち、これが決勝打となった。ドジャースはこれでナ・リーグ西地区首位を堅持し、66勝38敗・貯金28という圧倒的な成績で後半戦を走り続けている。大谷は現在、打率2割8分6厘・OPS9割25分でナ・リーグOPS3位に位置しており、MVP争いでも最有力候補の一人として名が挙がっている。韓国のスポーツファンの間でもこの試合は大きく話題となり、日本人選手の活躍への複雑な感情と率直な賛辞が入り混じったコメントがSNSに溢れた。


韓国人の反応

・大谷と佐々木が同じチームにいるって、それだけでもう終わりじゃないか
 
 
・佐々木が9奪三振とか、完全に復活したな…怖すぎる
 
 
・韓国にもこういうレベルの選手が出てきてほしいんだけど
 
 
・犠牲フライでも打点を稼ぐ大谷の勝負強さは本当に異次元
 
 
・ドジャースって実質日本代表チームになってきてるよな
 
 
・佐々木が2か月も白星なかったとは思えないくらい内容がよかった
 
 
・大谷、山本、佐々木が全員同じチームって、もはや漫画の設定
 
 
・打率.286でOPS3位って、大谷は本当に人間なのか
 
 
・メッツ千賀滉大もいるのに日本人対決で負けてしまったか
 
 
・ドジャースの貯金28ってポストシーズンほぼ確定では
 
 
・日本の野球はなんでこんなに選手を量産できるんだ
 
 
・佐々木はスプリットのキレが戻ってきたな、あの球は打てない
 
 
・大谷がMLBで活躍するたびに複雑な気分になるのは私だけ?
 
 
・ジャパンヘリテージナイトで日本人がこれだけ活躍するって出来すぎだろ
 
 
・ドジャースが強すぎてア・リーグから見ててもヤバいと思う
 
 
・佐々木の100マイルストレートと落ちるスプリット、反則の組み合わせ
 
 
・大谷はもう今季のナ・リーグMVP確定じゃないの
 
 
・韓国のMLB選手はいつになったらこの舞台で戦えるようになるんだろう
 
 
・決勝打が犠牲フライでもニュースになる大谷、さすがスター
 
 
・ドジャースに日本人がどんどん集まってくる構図、なんかズルい
 
 
・佐々木の復活でドジャースのローテは本当に完璧になったな
 
 
・これ見てるとWBCで日本と韓国の差がリアルにわかる気がする
 
 
・大谷と佐々木が輝くほど、韓国代表のことが頭をよぎってつらい
 
 
・それにしても日本の野球環境って何が違うんだろうって本当に思う
 
 
・今年のドジャース、ワールドシリーズまで止められる気がしないな
日本時間7月25日のメッツ戦では、大谷翔平の決勝犠牲フライと佐々木朗希の7回9奪三振という「日本人コンビ」の活躍でドジャースが快勝した。現在66勝38敗・貯金28でナ・リーグ首位を独走するドジャースは、もはや『事実上の日本代表チーム』と呼ばれるほど日本人選手が中核を担っている。韓国のファンからは羨望と悔しさが入り混じった反応が相次いでおり、自国のMLB輩出という課題を改めて突きつけられた形となった。

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